3001 地価公示主要商業地価格の累積変動率(30年公示)

 

   佐賀県の地価がピークであった平成4年(1992年)を100とした、国土交通省地価公示主要商業地の累積変動率を計算、グラフ化してみました。
   佐賀県全体の商業地の対前年平均変動率は下落しているものの、下落幅は6年連続で縮小傾向にあり、佐賀市、鳥栖市では2年連続で上昇しております。
   しかし、この26年間で、最大△89.8%、最小でも△58.4%と資産価値が大きく減損しています。
   今回の地価公示結果を概観すると、再開発や観光客向けのホテル建設等により、主要都市部での地価上昇は顕著であるものの、地域経済の落ち込みが続く地方圏は、相変わらず地価の下落傾向が続いており、今後の地価動向が気になります。

    300501_地価公示商業地主要地点.pdf

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